It's a wonderful tributeband world

2016年11月29日 22:39

 

こんにちは/こんばんは

少し前から左手が痺れて痛くてしょうがなくて

そのうち治るかなと思って放っておいたらどんどんひどくなるし

観念して整形外科で診てもらったら、腕そのものじゃなくて首の骨の椎間板が

 

ペラッ

 

と薄くなってたのが原因だそうです

 

わかんないもんですね~。

仕事でずっとデータ加工みたいなのをやっているので、ある意味職業病だけど

たぶんざっくり言って「加齢」じゃないですかねw

 

ヘドバン禁止令が出ました(笑)

みなさん首を大切にして下さい(笑)いや笑い事じゃないですよ(笑)

 

ガンズは日本公演の後すぐに、オーストラリアに飛びますが

先日その後にシンガポールとバンコク、そして

ドバイのライブ(各1公演)が発表になりましたね。

シンガポールはガンズ初上陸、現地ファンは大喜びだろうな~。

そのあとヨーロッパ、また北米ツアーの噂も出てますよね!

そして日本公演まであと2ヶ月を切りました)))))))みなぎる))))))))))

 

現在ガンズは南米行脚中ですが

 

今日は今までずっと考えていた

トリビュートバンドについて、見る側の立場で

感じてきたことを着地点考えずに(いつもだけど)書いてみようかなと思いました

 

初めてトリビュートバンドのライブというものを体験したのは、2013年6月のことです

いつもこのサイトのInformationにライブ情報を掲載させていただいている

Gunmen Showersさんの目黒Live Stationでのライブだったんですよ

もう3年も前なんだな~びっくり。

 

ついこの間代官山の会場で行われたワンマンライブにもお邪魔したばかりですが

この日は「いつか舞台で披露するのが夢だった」とメンバーのみなさんがおっしゃっていた

November Rainをついに!演奏されまして!しかも雨の11月に!!それはそれは感動的な場面でした。

 

 

この日のためにピアノを七ヶ月も練習したとおっしゃってたナクセルさんの

演奏が終わった瞬間の充実した表情 すばらしかった。もう嗚咽ですよ嗚咽

泣き女の面目躍如です

 

で、その出会いに戻りますが

Twitterで相互フォローだったギタリストのGaslashさんが

わたしがアクセルアクセルってぎゃーぎゃー言ってるのを見て

「ライブやるので、いらっしゃいませんか?」とお声掛けくださったのがきっかけでした

 

何度も書くようですが、それまでトリビュートバンド #とは?っていう感覚で、

一体なにをしているのかよくわからなくて、うん、つまりそのバンドの曲を演奏している…正直それしかなかった。

みんななんかカツラかぶってるし、コスプレのお遊び的な??みたいな。

知らないってホントそういうもので、ごめんなさい。トリバン界のみなさんお気を悪くなされませんよう…

 

お誘いいただいて、そうだな、一度覗かせていただこうかな…というようなアレで

当時小学生だった次男を連れて伺ったんです

そう!次男のライブハウスデビューはガンメンシャワーズです!

将来自慢してほしい(笑

 

そもそもライブハウス自体が五万年ぶり的な場所だったんですよ!

勝手もルールもわかんないしとりあえず 最前列 行きましたよね…ちっさい次男連れて笑

いまや180センチもある次男ですが、3年前はわたしより背が低かったんじゃないだろうか

 

ライブ始まってメンバ-のみなさんが出てきて、演奏始まったら

ものの2秒で

 

うわ楽しい!!!

って思った

えっなになに!!!真剣じゃん!!!!!!!!!!!

ものすごい一生懸命!!!!!!!!

 

隣でぽかーんと口開いてる次男を全力で置いてけぼりにしてお母さん大喜び的な

 

だって、もう本家はライブで全然演奏しないようなあんな曲とか、

アクセルが「あの時」のライブで言ってたあのMCとか聞けるなんて思ってもみなかったし

 

え~~~~~そんなことまでトリビュートするの~~~~~~~~~~

 

そっか!!!!大好きなんだ、この人達ほんとにガンズ大好きなんだ、

 

これ、愛なんだ!

わたしもガンズ大大大大大好きだけど、そうかこれがこの人達の愛情表現なんだ!!!の連続

 

トリバンワールド面白す!!!!!!!!!!!!!

イッツアトリバンワールド!!!

おかあさん大開眼(<●><●>)!!の瞬間に立ち会った次男は一体なにを思ったことでしょう

 

バンドをやっている人との交流も当時皆無でしたし、恐れ多いとか思ってたしw

みなさんがどんな気持ちでこういう活動してるのか考えたことすらなかったけど

 

それからライブハウスに行くようになって、少しずつメンバーの方からいろんなお話伺ってみると

まあみなさんほんと好きだよね(笑)そんな好きかっていうくらいトリビュートしているバンドが好きですよね

 

最初は飲む口実みたいな感じで始めたけど、

やってるうちにどんどん本気になってきて…

お客さんが喜んでくれるのがすごくうれしいし

トリビュートしているバンドの素晴らしいところ、楽曲の良さを少しでも沢山の人に知ってもらいたい

だからレパートリーも増やして、もっと上手になりたい

 

なんて言葉も聞かせてもらいました

 

みなさんそれぞれお仕事しながらバン活してて。準備も練習も大変だろうなとか

いつも思います。愛がなきゃやってられないよなとも。

 

いくら好きで楽しいからといって、それだけじゃ続かないですよね

人に見せるってことも大変ですよ、ステージに立つってそういうことでしょ

 

世界中にいろんなトリビュートバンドがいることもそれから知った

ガンズじゃない、他のトリビュートバンドのライブも、この3年でたくさんたくさん見てきました

 

ガンズ祭りではガンズのトリバンさん何組も拝見して

同じバンドをトリビュートしてるのに、

それぞれの色があって最高に楽しかった。こんなの想像もしてなかった。

 

Metallicaのトリビュートバンド、Hattallicaさんもほんと素晴らしい

わたしがMetallicaたくさん聴くようになったの、完全にHattallicaさんのおかげだし!

Metallicaの新譜を予約して購入するなんて、きっとありえなかったもの

 

そこから、オリジナルをやっているバンドさんのライブにも足を運ぶようになって

ライブハウスの楽しさをまた知った

人生ちょっと変わっちゃったよね

一緒に付き合わせたお友達の人生もきっと、ちょっと変わったんじゃないかしら

 

オリジナルにはオリジナルの良さがあって、トリビュートにはまた違う楽しみ方がある

トリビュートバンドの楽しさは、ステージの上も下も、そのバンドを愛して止まないっていうところ。

 

比べるものでもないというのが、わたしのこの3年の感想でございます

 

いつか、トリビュートバンドをやっている沢山の人に

どうして始めたのか、どうして続けているのかインタビューしてみたいくらい。

きっといろんな理由が聞けると思うし、楽しいお話がたくさん出てきそう。

 

でも、根底にあるのは絶対に愛で、情熱ですよね

 

そういうのに触れられるってけっこう貴重 普段身近に情熱感じること、

あんまなくないですかw

 

かつてのわたしみたいに、トリバンってなんぞ?と思ってる方もきっといらっしゃるんと思います

一度行ってみたら「あ、そういうことか」って腑に落ちるかもしれません

 

どんなこともそうだけど、「楽しみ方」をつかんでしまえば

きっとなんでも楽しむことができるんでしょうね

 

毎日いろんなところでいろんなライブが行われてて、愛がぶちまけられてます

 

お好きなバンドのトリバンさんが近くでライブやってたら、

ステージの上と下が同じ対象に向かって愛をダダ漏れさせてるところを見てみるのも

きっと楽しいと思います(^o^) 美味しいお酒も飲めることでしょう